こんな感じで箱に入っています。
早速開いてみましょう。
カバーと本体はこんな風になっています。(巻きカバー)
カバー全体に印刷がされ、本体の写真集の表紙と背、裏表紙もカバーと同じ印刷がされています。
この写真は分かり易いようにカバーを少し外してあります。
実際は本体にカバーがしっかりかかっています。もしカバーが汚れたり破けても、本体の表紙がきれいに印刷されて、ラミネートもしてありますから安心です。カバーも印刷した後にラミネートしてありますので丈夫です。
カバーを外してみました。 表紙をボール紙に貼り、接着剤で中身を綴じる高級な製本方法(上製本(じょうせいほん)/ハードカバー)です。 上製本は高級な仕上がりのため、費用が並製本より少し割高になってしまいますが、表紙が硬いので丈夫で長持ちします。
矢印のところは 溝(みぞ)です。開き易いように溝があります。
本体の表紙を開くと扉(とびら)です。しっかりした厚みのある紙です。
表紙を開いてすぐに写真が見えると、品がなく見えますから。扉があることによって、間を置くというか、これから本文を見るのだという心構えを整えるという効果があります。
扉をひらくと薄いトレッシングペーパーがあります。
写真が透けて見えるのでこれからのページの展開にドキドキ。期待が高まりますね。
いよいよ本文(ほんぶん)の始まりです。
「通常のオフセットインクの3倍弱の耐光性を誇る、専用液体インクによる網点印刷」と仕様に書きましたが、何のことか分かりませんよね。これから説明していきます。
「オフセット」とは普通書店に並んでいる雑誌や書籍などがオフセット印刷です。ですからインクジェット等と違い色持ちが良く、きれいな状態が長いのです。
「3倍弱の耐光性を誇る」とは通常の月刊誌や新刊本の約3倍もきれいさが長く続くということです。結婚写真集はずーーーときれいでなくてはね。
じゃ「網点(あみてん)」って何?と聞かれそうですね。オフセット印刷はすべて 点 点 で印刷されています。新聞は網点が荒いので、お手持ちのルーペで拡大すると、点々が見えますね。色の薄いところは点と点の間が広く空いています。色が濃くなる程、点と点の間が狭くなっています。真っ黒は隙間がありません。
その上カバーと全ページにラミネート加工がしてありますのでよけいにきれいさが長く、肌もツルッときれいに見えます。これはとても重要なポイントです。
最後のページです。
最後ページの右側にも扉が見えますね。
写真が終わってすぐに裏表紙だとバタッと感激が切れる感じがするでしょう?
扉があるとホッと息がつけるような気がしますね。
最後に近くなりました。
裏表紙にしっかりとカバーがかかっています。
本文の表紙を保護するとともに豪華さも表現できます。
最後までおつきあい下さってありがとうございます。
これが裏表紙とカバーです。
お気に入りの写真やウエルカムベアーなどの小物の写真を入れてもいいですね。