ドレス選びは悩みますよね。
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他の人はどんなドレスを着ているか気になりますよね?
モデルさんが着ているとどれもすてきに見えるけど、
自分が着たらどんな風に見えるんだろう?
私は背も低いし、首も長くない、それほど太っていない。
でも、トレーンの引いたウェディングドレスも着たいし、
ブーケだって、大きなのをもってみたいような気がする。
そうしたらよけいにチビに見えちゃうかな?
胸も控えめだから大きく開いたドレスは貧相かな?
等と悩むのですよ。
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その反対にふっくらした方は、
着やせするドレスはどんなのだろう?とか思うでしょ?
そこでモデルさんではない普通の方のウェディングドレス姿を沢山見ると、
自分にあったベストドレスを選ぶことができるようになるのです。
そして、沢山見たら、
貸衣装屋さん(古いかな?今はレンタルドレスっていうのよね)に行って
いっぱい試着するのです。
何件も何件も。
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そして、ここで重要なのが一つ。
デジカメをもっていって、必ずなんカットか写すこと。
ドレス1点につき5カット位。向きを変えて。
これはドレスごとに同じ方向からね。
なぜかって?
それはお店の照明や雰囲気でそのときはすてきにみえたり、
そうでなかったりするので冷静に判断する為。
それと客観的に見るため。
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自分で着たいウェディングドレスと
自分に似あうウェディングドレスは別だということ。
おしゃれさんで美人さんは
だいたい小さい頃からほめられたりきれいだ、
かわいいとほめられているから
自分に合うドレスをかっちり分かっているのです。
そして、よりきれいになる努力を小さい頃から知らず知らずしているのです。
でも私のようにそうでない人は、
意外に着たいウェディングドレスと似合うウェディングドレスが
一致しなかったりするの。
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いっぱい集まった写真を自分だけで見てはいけませんよ。
親はダサイからやだ。
等といわずに
お母様にも見ていただいて、参考にしましょう。
それとすっごく美人ではないけど
気のいい美人にも見てもらって意見を聞きましょう。
何しろ、普通の人より美人はファッションに敏感ですから。
それと、美しく見せるすべを知っていますからね。
会社で少し先輩あるいはセンスのいい、
うんと先輩にも見てもらってアドバイスをいただいて。
あか抜けている先輩はあなたのよさをよく知っていますよ。
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最後に、見せてもよかったら、彼にもね。
あなたのかわいらしさや良さを一番知っているのは彼だから。
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長くなっちゃったけど、
沢山のドレスを見てきたおばさんデザイナーのおしゃべりでした。
私は結婚もして、子供もいるけど、
もう一度挙式をするのならどれを着ようかなと思いつつ、
毎日デザイン&レイアウトをしています。
そして、ウェディング写真集を作成するときは
新婦が一番きれいに見える写真を選んで
よりきれいに見えるレイアウトをするの。
今日はドレスのアップではなく、おしゃべりだけになっちゃった。
でも参考になったらうれしいな。
グラフィックデザイナー サキエのおしゃべりでした。